次郎のFTWinWDW備忘録【D4-2】FTWinWDW

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〜2018.05.14.Mon.(現地時間)〜 

 

9時過ぎに始まったグランドフロリディアンのロビーで前撮りを終えて、リムジンで敷地内のウェディングパビリオンへ向かいます。 

 

結局雨が止むことはなく、むしろ強まっていきました。

 

ドレスのトレーンがある程度汚れるのは仕方ない事なのですが、それでも必要以上の泥はねには気を付けないといけません。

リムジンを降りてから式場までは少し距離があり屋根も無いので、ここが一番の気の遣いどころです。

 

 

アライさんに初めてお会いした2017年の1月の説開会で、神父様について聞くことができました。

高齢な神父様ではありますが日本語で婚礼式をやってくれると聞いていたので安心していたのですが、つい最近お亡くなりになったとの事(もっと事前に教えてくれても良かったのに笑)。

 

式場に着くと、入って右側にある控室に荷物を置いて、神父様とご対面。

挨拶やこの語の流れを説明してくれるのですが、もちろん全部英語。

正直、神父様が仰っている事の半分も理解できませんでしたが、私たちがやる事は

 

"I do"

 

と言う事だけ。

 

後は入場・退場のタイミングや指輪交換の事などを言われた気がしますが、アライさんも傍にいて教えてくださいますし、神前式で新郎新婦がやる事は日本でもアメリカでも一緒です。

 

私たちの準備が一通り終わると、私は式場に三脚とビデオカメラのセッティングしに行きました。

一昨日下見した時に画角は決めていたので、セッティングはすんなり完了。

動かせないのは仕方ない事ですが、贅沢は言っていられません。

 

予めアライさんに預けていたリングピローにギリギリまで持っていた2人の指輪を付けてもらって、いよいよ式が始まります。

 

 

まずは神父様と新郎が一緒に入場します。

 

音楽は

 

"Someday My Prince Will Come"

 

もはや自分たちで選んだ曲なのかも、歩いている最中はどんな曲が流れているかも分かりませんでした笑 

 

神父様は高砂に先に上がり、新郎は上がらず新婦の入場を待ちます。

ここで新郎、立ち位置を神父様に修正されるという失態を犯しました(;ω;)  

新郎は右側、新婦は左側ですね。

 

 

次に、新婦一人での入場。

 

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音楽は…分かりません笑 

 

果たして自分たちで決めた曲なのかも覚えていませんが、動画を見返しても何の曲か分からないのだからどうしようもありませんね笑 

 

新郎新婦そろって高砂にのぼり、誓いの儀式が始まります。

 

この辺りは特に語るような事もなく…

 

神父様に促されて新郎の”I do”

次に、新婦の”I do"

指輪交換


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ヴェールを上げて、誓いのキス。

 

そして新郎新婦退場。

 

音楽は

 

”Let's Go Fly a Kite”

 

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…本当に私たちが選んだ曲だったんだろうか…?

良い曲だけども笑

 

 

これにて、私たちのFTW本番は終了でございます。

時間にして15-20分くらい。

式は終了ですが、この後パビリオン内での写真撮影があります。

 

もう一度、新郎新婦入場。

 

音楽は

 

"Mickey Mouse March"

 

心躍ります。

 

まずは新郎新婦と参列してくれた友人と、アライさんに音楽家キャストを含めた全員での写真撮影。

その後で、新郎新婦の写真撮影です。

 

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MKBPの時もそうだったのですが、ポーズの指定が入るとずっと同じ姿勢を維持しないといけないので結構疲れます。

 

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特にこのポーズ。

 

首と腕を維持するのが本当に大変でした。

 

カメラマンさんが2人いたため、新婦が1人で撮影をしている間は新郎が1人で撮影してもらうという効率の良い撮影環境。

たくさん撮ってもらえたので、とても充実した時間でした。

 

外は以前雨が降り続いていたので、外のフォトスポットの撮影は無理だったので、屋根がある外で撮影を続けます。

 

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基本的にはやはり新婦中心。

 


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この写真とか、とてもバエな感じで羨ましかった笑 

 

※ 

 

こんな感じで、ウェディングパビリオンでの式と写真撮影が終わりました。

この後でビデオカメラなどの荷物を自分でまとめて、リムジンに乗ってコンベンションセンターに向かいます。

 

 

次回は、この日のメインイベント…

 

ミッキーとミニーに祝ってもらうレセプションです!

 

 

次郎のFTWinWDW備忘録【D4-1】グランドフロリディアンでの前撮り

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〜2018.05.14.Mon.(現地時間)〜 

 

私たち夫婦が待ちに待った一日は、遂にやってきました。

いや、やってきてしまったのかもしれません。

 

2017年1月のアライさんとの相談会から始まって、本来なら2017年9月に予定されていた私たちのFTWinWDWでしたが、ハリケーンイルマの到来で延期にせざるを得なかったという話を、以前の記事で書かせていただきました。

 

まず、9月上旬に現地の天気を調べている時に知った、大型台風の存在 

次にオーランド空港の閉鎖 

アメリカへは行けるけどオーランド空港へは行けず、外出禁止令も出る関係で、ホテルに泊まっていたとしてもパークへは行けない 

最後に、WDWの閉園決定 

 

夜勤明けの正午過ぎ、半泣きで飛行機の変更・キャンセル作業に没頭した事も 

アライさんにFTWの延期をメールと電話でお願いした事も 

 

今となっては笑話にできるくらい、良い思い出です。

 

 

 

当日の予定は

 

①グランドフロリディアンリゾートのホテルで前撮り 

②グランドフロリディアンリゾートのウェディングパビリオンでFTW

③FTW後、そのままウェディングパビリオン内で写真撮影 

④グラフロ内のコンベンションセンターで、レセプションとキャラクターとのひと時 

 

前撮りに関しては最初は予定していなかったのですが、渡米前最後のアライさんとの電話で急遽追加させてもらったものです。

前撮りは一度延期させてもらったことで実現できたことの一つなので、こういう意味でも感慨深いものがあります。

 

朝7時には昨日のMKBPでもお世話になったメイクさんがいらっしゃって、新婦からヘアセットとメイクが始まりました。

昨日はトラブルがありましたがこの日は時間通りの到着で、とても安心したのを覚えています笑 

 

私は着替えても何もすることが無いので、私服のままポップセンチュリーをビデオを回しながら散歩して、時間をつぶしていました。

先ほど久々にその動画を見直したのですが、写る景色やそこかしこで聞こえてくる英語…

私自身がとても楽しみにしている様子がうかがえて、懐かしい気持ちになりました。

 

ただ、天気はあいにくの雨…(´;ω;`)

 

こればっかりはもうどうしようもないと思いつつも、外で写真を撮る時だけでも晴れてくれれば良いな…と思っていました。

 

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↑隠れミッキー

 

時間はもう忘れましたが、ヘアセットとメイクが終わるくらいのタイミングでアライさんが部屋にいらっしゃいました。

今回は、ドレスを着付けをアライさん本人がしてくださるその事。

意思疎通的な意味でも、現地のキャストさんに私たちが言いたいことをアライさんに通訳してもらえるのはとても心強いものです。

 

私自身の準備はものの5分で終わりました笑 

 

ただ私は、昨日と違って顔に軽く化粧をしてもらっています。

これにもう5分ほどかかり、それでも10分ほどで私の準備は終わりました。

 

新郎の化粧はオプションで有料だったのですが昨日のトラブルのお詫び…という事でサービスでやっていただいたもの。

 

ただ前の記事でも書いていると思いますが、新郎も化粧してもらった方が確実に良く見えますので強くお勧めしたいです。

 

※ 

 

9時過ぎにすべての準備が完了して、迎えのリムジンが到着したのを確認してから外へ出ました。

 

私は手荷物がとても多く

 

・一眼レフ2台

・傘

・ビデオカメラ

・三脚

 

スマホやマジックバンドなど小物も勿論ありますし、これを運ばなければならなかったので、タキシードなのに大きなバックパックを背負って歩かねばなりません。

そして、新婦のトレーンを持って傘をさして歩くその様は、今振り返ってみてもだいぶ滑稽なものです笑 

 

 

今回快く参列してくれた友人と一緒に白亜のリムジンに乗って、いよいよグランドフロリディアンに向けて出発です。

 

私はリムジンに乗るのが初めてだったのですが、今まで見たこのない素晴らしいラクジュアリー空間です。

予め車内で飲むものの希望を聞かれていたのですが、私たちは水だけにしました。

今回ご縁がありませんでしたが、車内には綺麗に磨いて置かれているグラスやボトルを冷やすスペースなどがあり、緊張と興味津々でソワソワしてしまいます笑 

 

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※ 

 

ポップセンチュリーからグランドフロリディアンまでは、10-15分ほど掛かりました。

 

到着した次の日にアライさんに下見として連れてきていただいた、ディズニー・グランドフロリディアンリゾート&スパ。

WDWの中でも格式の高い、デラックスクラスのホテルです。

雰囲気はランドホテルの様な感じですが、私が行った事のある香港や東京とはスケールが違います。

 

ホテルの詳細に関しては最終日の宿泊時の記事で書くつもりでおりますので、また今度。

 

 

入口に止めてもらったリムジンから降りて、アライさんの案内で大きな階段へ向かいました。

イメージとしては、東京のアンバサダーホテルの、あの階段みたいなところです。

途中でゲストキャスト問わず

 

Congratulations!

Beautiful!

 

と、多くの人をお祝いしていただきました。

これも海外で結婚式をすることの醍醐味だと思います。

 

階段の下で待ってくれていたのは、昨日MKBPでお世話になったカメラマンのJaimerさんと、2人目のカメラマンさんであるRickさんでした。

 

※ 

 

これも前述した事なのですが、FTWを一度延期した事で変更になったことがもう一つあります。

 

私達は2017年9月にFTWinWDWをした後、11月に日本で披露宴をやる予定でした。

日本の披露宴で使うウェルカムボードにFTWの写真を使いたくて、かなり大きなキャンバス生地に写真を印刷してもらうお願いをしていたのですが、延期になって日本の披露宴の方が先だった事により、このキャンバスが要らなくなってしまったのです。

 

既に料金は払い済みで、返金はできないため他の何かで代用するしかできない…と言われて困った私たちでしたが、アライさんが

 

FTWのカメラマンをもう一人増やすのはどうか?

 

という素晴らしい提案をしてくださり、それが今回のRickさん登場に繋がったのです。

 

 

このRickさんは片言の日本語の達人で

 

モウチョットヒダリネ

カワイイ

 

など、とても愉快な方でした。

とても気さくで終始笑顔で私たちを楽しませてくださいましたし、素晴らしいカメラマンに撮ってもらえて、全体を通しても思い出に残る時間でした。

アライさんには"Master Rick"と呼ばれており、素晴らしい腕の持ち主だそうです。

 

ただ、今回のメインカメラマンはJaimerさんでセカンドがRickさん。

 

比較的寡黙で、黙々と写真を撮る若いJaimerさん 

終始にぎやかで、笑顔絶えないベテランRickさん 

 

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とても対照的な2人でしたが、素晴らしい写真を本当にたくさん撮っていただいて感謝の念が尽きません。

 

※ 

 

Jaimerさんには挨拶と昨日のお礼、Rickさんにもはじめましての挨拶を済ませた後で、Jaimerさんからなんと昨日のMKBPの写真を数点プレゼントしていただきました。

 

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昨日の写真はカメラの液晶で見せてはもらったのですが、まさか現像が終わったものを今日頂けるとは思っておらず、思わず見入ってしまいました!

あれも感動したなぁ…

またそこでお礼を伝え、私が荷物を置いてようやく撮影が始まります。

 

まずは階段でツーショットを撮り、その後で新婦のワンショット。

 

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次はホテルのロビーで撮影。

 

新婦はグランドピアノに座って一枚 

 

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この写真ですが、背景が白くなってるのは私・友人・アライさんの3人でドレスのトレーンを持ち上げているからです。

なかなかの力技でした笑

 

新郎はグランドピアノにもたれて一枚 

手をつないでのツーショット 

勿論、他ゲストから注視されている事は当然だし、人払いなんてありません笑 

 

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これは頂いたデータの写真。

思いっきり他ゲストが入ってますが、紙のアルバムではキチンと他ゲストを消してくれて、私たちしかいないように加工してくれてます。

 

私たちは予め

「絵になるような写真を撮ってほしい」

というイメージを、MKBPの前からアライさんとカメラマンさんに伝えていたので、昨日も今日も全体的に広角で、引きな写真を多めに撮ってくれました。

 

最後に2階に上がり、大きなシャンデリアが映えるバックでツーショット。

 

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時間にして30分強。

これにて、グラフロでの前撮りは終了です。

 

 

次回、いよいよウェディングパビリオンへ♪

 

次郎のFTWinWDW備忘録【D3-3】Epcot3-③

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早朝のマジックキングダムでのポートレート撮影後に、エプコットを楽しむ次郎夫妻。 

ゲリラ豪雨と強烈な湿度に体力を奪われて、休憩で入ったフードコートで事件は起こります。

 

 

 

奥さん「……

 

 

 

      わたし

 マジックバンド

  どこやった?

 

 

                                      」

 

 

まさかのマジックバンド紛失…

 

鞄をゴソゴソ…(´;ω;`)

ポケットをガサガサ…(´;ω;`)

 

カナシミと焦り顔で5分ほど探した後、それでも見つからないマジックバンド… 

紛失した事実を認めざるを得ませんでした。

 

 

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ディズニーホテルチェックイン時に渡されたマジックバンドは、前述したとおりWDW内で便利かつ重要なウェアラブルバイスであり

 

・ホテルのルームキー 

・フォトパス(オンラインフォト)のデータ受取デバイス 

・クレジットカード機能(登録していれば) 

 

この3つの機能があります。

 

紛失した際に一番気をなったのが3つ目の

「クレジットカード機能」 

 

WDW内どのレジでも会計可能で、マジックバンドとクレジットカードを紐付けしておけば、会計時にマジックバンドを読み込ませて暗証番号を打ち込むだけで会計完了。 

 

とても便利なデバイスなのですが、そんな便利端末が手元からなくなったからさあ大変! 

 

マジックバンドを会計で使う際には暗証番号が必要なので多分大丈夫だとは思うのですが、それでも心配な事に変わりはありません。 

 

最後に私が奥さんのマジックバンドを確認したのが、ヨロコビカナシミのグリーティングQライン。

奥さんが一度腕から外して付け直しているのを覚えていますし、その後のグリーティング動画を見直しても奥さんの腕にはマジックバンドが巻かれています。

 

おそらくその後、雨の中でエプコットを歩いているうちに落としたものだと思われる…

というか、それしか考えられない。 

 

その後、奥さんは落としたマジックバンドの対応を聞きにエントランス近くにあるゲストリレーションに向かい、私は今いるフードコートで荷物番という休憩を取らせてもらっていました。

 

私はかなり疲れてて机に突ッ伏して休憩していたような気がするのですが、それでも心は穏やかではありませんでした。 

 

まさかマジックバンドを落とすという事は(当然のように)想定にも予想にも入っておらず、また渡米前にその対応法を調べもしなかったので、もしこれを読まれている方がいらっしゃいましたら、「万が一つ」「億が一つ」の可能性を考えて調べておいたら良いかと思います。 

 

 英語でのこういった対応は、落とした事実だけでも疲れるのに英語で説明しないといけないストレスもありますしね。 

 

tdrnavi.jp

 

blog.goo.ne.jp

 

私も少し調べてみましたが、上記サイトに経験者様が貴重なお話とその際の対応を記入してくださっています。

旅立ちの前に一読二読しておくと、いざという時に慌てずに済みますね。

 

…ワタシタチモシラベテオケバヨカッタナー… 

 

 

時間にして20分くらいでしょうか…

奥さんが帰ってきました。

マジックバンドは届いておらず、代わりにもらったというのが 

 

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コレ。 

 

これは多分、ディズニーホテルを利用していないゲストのMDE(マイディズニーエクスペリエンス)のデータカードなんだと思います。 

パークチケットデータやフォトパスデータ、ファストパスが記録できるようで、奥さんは

マジックバンドを落とした事を伝えてそれを失効してもらい、代わりにこのカードに奥さんのMDEデータを紐付けしてもらった

とのこと。

 

残念な事に…と言うか当然ですが、このカードはクレジットカード紐付けはできずまたホテルのルームキーにもなりませんので、一人でWDWに行ってマジックバンドを紛失した場合は、パーク内でマジックバンドを一度失効してもらい、ホテルに戻った後でフロントに紛失した旨を伝え、新しいマジックバンドを発行してもらわねば、部屋に入れません!

 

奥さんの場合は、私がいた事もありマジックバンドを再発行してもらう事はしなかったのですが、今考えると普通にそうしてもらった方が色々便利でしたね笑 

旅の最終日に泊まったグランドフロリディアンでもう一度マジックバンドをもらったので、それが思い出の品になってます。 

 

※ 

 

そうしてこの問題にひと段落着いた私たちは30分ほど休憩して、降ったりやんだりを繰り返す雨と闘いながらエプコットを歩いていました。

ワールドショーケースでは、メキシコ館でドナルド・ホセ・パンチート三銃士の全く人が並んでいなかったアトラクション

 

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これに乗りました。

メキシコ館は降雨のせいもあってか結構な人でごった返していたのですが、本当に誰一人として並んでいません。 

 

アトラクションとしてはスモールワールドの三銃士版みたいな感じで、のんびりと過ごす事が出来ました…

という記憶くらいしかないくらい疲れていたんだと思います笑 

 

2018年5月のこの時、メキシコ館では「リメンバー・ミー」に登場するお祭りが館内で再現されており、暗い中で様々なメキシコ由来のアクセサリーやお土産が売られていました。 

 

イルミネーションズが始まるまでの時間をここで過ごそうと、ブランブランとメキシコ館を散策していると、メキシカンハットを被ったアミーゴなドナルドのグリーティングが始まりました。 

 

晴れた昼間はメキシコ館の外でやっているアミーゴドナルドのグリーティング。

雨が降っているせいかこの時間はまっ暗でせッまいお祭り広場の一角で始まったのですが、よく見ると結構な数の日本人が並んでいます。 

 

皆一様にストロボを付けているのですが、メッチャ高い天井でバウンスできる壁もないこの状況でどうしたもんかと思っていると、ほとんどの人が直当てか、もしくは使わない撮影をしていました。

 

直当ては個人的に好きじゃないし、ISO上げるのもなんだかなあ…

まあミニーさんじゃないから失敗してもいいか…

 

という「疲れ切った思考は判断を大いに狂わせる」を地でいく設定で写真を撮った結果、真っ黒の写真が出来上がりました。 

 

すぐ消しちゃったから写真も残していません笑 

今なら思い出の為に直当ても辞さないところなんですが、早くイルミネーションズ観て今すぐにでも帰りたいという気持ちになってしまっています。

 

 

そんなこんなで本日のエプコットのメインイベントの時間になって、私たちは外に出ました。 

 

 

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イルミネーションズ!!!

 

ネットでエプコットを調べているとすごく評判の良い、ワールドショーケースの湖で実施される夜の水上ショー! 

 

勿論ネタバレも観ずにこの日まで楽しみにしていたショーの一つです。

すごくスケールを大きくしたブラヴィッシーモ!みたいな感じでしょうか。

画像にも載っていますが、2019年9月でイルミネーションズも終わってしまったみたいですね。

 

確かに疲れ切ってはいたのですが、このショーを観るためにソアリンやテストトラックのファストパスを犠牲にしたので 

 

どれだけ疲れていようとも! 

たとえスコールであろうとも!

観ないという選択肢はない!

 

そんな心持でファストパスエリアに入ります。

 

幸いこの時間雨は止んでおり、降っていても小雨だったのでビデオカメラを出して撮影していきます。

 

ただ人気なショーであるため、柵の一番手前はすでに埋まっていました。

最前列で見たいなら、もう少し早く向かわなければいけませんでしたが、後の祭り。

 

思った以上にスケールの大きい花火のショーでした。

下調べもほとんどしていなかったので詳しい事はわからなかったのですが、どうやら地球の歴史を振り返るストーリーらしい。 

 

地球の形をしたオブジェ(バージ?)に映像が流れたりそれが変形したり…というような流れですが、とりあえず花火の数と迫力がすごい(←語彙力)!!!

ゲストから近い位置でパイロが上がったりするので、迫力も満点!

 

 

先ほどイルミネーションズを「スケールの大きいブラヴィッシーモ!」と書いたのですが、ディズニーシーはエプコットみたいにしたかったのかな?と思ってしまいました。

 

過去や未来、人間の歴史と英知の結晶を詰め込んだエプコットという街と、ディズニーシーの雰囲気が似ていると思うのは私だけでしょうか。

 

ちなみにせっかく撮った映像ですが、暗すぎてピントが迷子になってしまい、全体的に残念な映像になってしまいました。 

 

※ 

 

イルミネーションズが終わった後は素直にポップセンチュリーに帰りました。 

 

当記事を書いているのはこの旅行から2年経った2020年4月なのでもう細かい事は覚えていないのですが、晩御飯はほとんどホテルのフードコートか日本から持ち込んだアマノフーズのドライフードを食べていたので特に変わったことはありません笑 

 

次の日は午後からウェディングパビリオンでFTW!

早めに寝て明日に備える…というよりも、今日一日の疲れで入浴後はすぐに眠ってしまいました笑 

 

さて、次のブログはいよいよFTW本番!!!

 

果たして天気は晴れるのか!?

何もトラブルなく終わるのか!?

終わらないのか!?

どうなんだい!? 

 

次回

 

 FTWinWDW

 

 

次郎のFTWinWDW備忘録【D3-3】Epcot②

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朝早くのMKBP後、午前中いっぱいの休憩を取る奥さんを尻目に1人でエプコットに闊歩する次郎こと私。

ワールドショーケースを一周しながら日本館で日本食を食べ、奥さんと合流する為にフューチャーワールドのエントランス近くまで戻ってきた頃には、暑さと湿気にやられて汗だくになりながらベイマックスとのグリーティングを終えて、完全ガス欠の疲労人と化した私がいました(;ω;)

 

 

ベイマックスとのグリーティングを終え、ようやく奥さんと合流です。

完全に疲れ切っていた私でしたが、今日は夜にワールドショーケースの湖で行われる

IllumiNashions:Refrections of Earth

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ファストパスを取っていたので、何が何でもバタンキューする訳にはいきませんでした。

 

…そう言えばイルネーションズ、終わっちゃうみたいですね。 

 

 

奥さんと合流し、まず最初に向かったのがベイマックスとグリーティングしたお向かいの建物にある

Meat Disney Pals at the Epcot Character Spot

先のブログでも書きましたが、ここでは1番スタンダードな衣装のミッキー・ミニー・グーフィーの3人とグリーティングできます。

少し意外な事ですが、日本でお馴染み…というか標準服とも言える燕尾ミッキーや水玉ミニーとWDWでグリーティングできるのは、エプコットのここだけなのです。

 

さらにこの日…

2018年5月13日は、WDW全てにおけるミキミニのお顔がニューフェイスに統一された日でもあります。

 

列に並ぶ時点でこの事実を耳にした私達は少なからず残念な気持ちを抱いていましたが、それでも

"ある意味、歴史的な初日にいるのだ"

という意味不明な優越感を胸に、ファストパスエントランスをくぐりました。

 

 

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ベイマックスに並ぶ前に見た時は90分だった待ち時間は、30分まで減っていました。

日本以上に待ち時間の変動が大きい様です。

 

スタンバイ列とファストパス列は全く別のルートで進み、最終的に2つの列がぶつかる様になっています。

TDRだとスタンバイ列とファストパス列は並走していますが、これが違います。

この小さな違いが意外に大きく、例えばMKの小人コースターのスタンバイ列には、ゲストを退屈させない様なギミックが其処彼処にあるのですが、別ルートであるファストパス列だとそれが無いので体感できません。

これは正直迂闊でした。

他に、ホーンテッドマンションもスタンバイ列は面白ギミックがあるみたいですね。

もしまた行く事があれば、スタンバイ列にも並んでみようと思っています。

 

ファストパスエントランスを通ってから10分ほどで、ミッキー・グーフィー・ミニーのいる広間に通されます。

グリーティングの順番は、上に書いてる順番です。

 

想像通りというか噂通りというか、新しいお顔のミッキーとご対面!

 

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力強いハグで迎えてくれました(*´ω`*)

 

そして次にグーフィー!

…写真はありませんw

 

このグーさん、たくさん色々なポーズを取ってくれたのですが、カメラのシャッタースピードが遅過ぎて写真は全てぶれっぶれw 

 

サービス精神旺盛な、楽しいグーさんでした!

 

そして最後に、マイディーヴァミニーさん!


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このミニーさんは、普通に写真撮って終わりました。

思い入れらしい思い入れは、多分なかったかな? 

 

 

3人とのグリを終えると、奥さんの希望でベイマックスとのグリーティングに並びました。

 

余談ですが、WDWのグリーティング全般においてTDRにあるような荷物置き籠(または荷物置きスペース)はありません。

グリの前に適当な地面にリュック等の荷物を置いて、グリーティング開始です。

 

キャストさんが

「そこに置いていいよ」

と言ってくれれば良いですがほとんど言われないので、他のゲストが置いてる所に置いておけばほぼ間違いないかと思います。

 

 

夫婦でベイマックスグリを終え、そのまま同じ建物で映画「インサイドヘッド」の

Joy 

Sadness 

のグリーティングに並びました。

 

ここのスタンバイ列は地面が絨毯になっていて、子ども達が駆け回って転がり回って遊んでいます。

確か40分くらい、そこそこの待ち時間で2人に会う事ができました。

ヨロコビは一度TDRでグリしたことがあるのですが、カナシミとは初めまして。

こんな事を言っては大変失礼ですが、カナシミのキャラがとても好きです笑

 

奥さんが2人にサインを求めたのですが、ヨロコビが書いた後に

…わたしも…かいていいの…?

とか

一緒に写真を撮てもらう時も最初は少し部屋の隅っこに行って

…わたしもはいっていいの…?

という感じで、終始オドオドしている姿とそれをフォローするヨロコビの姿が愛らしくとても思い出深いグリーティングでした。

 

 

ベイマックスヨロコビカナシミとの空調の効いた快適空間グリーティングを終えた私たちは蒸し暑い外へ繰り出し、フラワー&ガーデンフェスティバルの装飾や植物を見たり、ブランブラン散歩して過ごしました。

道の途中(もちろん炎天下の空の下)で無料配布っぽい飲み物を配っていましたが、飲んでみるとヌルくてあまり美味しくなかったのを覚えています笑

 

『ヌルくてあまり美味しくない』

 

と言えば思い出されるのが、エプコットでのドリンク飲み放題で有名な

 

Clob Cool

 

ここでは世界中のコカ・コーラ社のドリンクが無料で飲み放題!

 

これは渡米前から少し楽しみにしていたものの1つだったのですが、メッチャがっかりしました…

美味しいと思える飲み物が、何ひとつ無かったからです。 

 

まずヌルい!

そして欠品の飲み物多数!

極めつけに美味しくない!

 

確かにこれならまあ飲めない事はないか…と思う物もあったのですが、結局一度しかクラブクールに足を運ばなかった辺り、そういう事だったんでしょう…笑

無料クオリティーだから、そんなもんなんでしょうね。

 

 

ソアリンやテストトラックといったアトラクションは別日に乗る事を決めていた為、その後はマウスギア(多分エプコットで一番大きなグッズショップ)をブラブラして、そのままワールドショーケースへ!

 

全くノープランだった私たちが適当にワールドショーケースを歩いていると、突然のスコール!

うん、紛う事無きスコール!

そんなゲリラな豪雨に襲われた私たちは、そのままちょうど近くを通りかかっていた

 

Frozen Ever After

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を乗る事にしました。

 

乗ろうとしたは良いものの、もちろんファストパスなんて持っていませんのでスタンバイ列に並ぶのですが、大人気なアナと雪の女王のアトラクションなので60分以上の待ち時間、かつ雨宿り先を求めた多数のゲストが押し寄せたためか、列の最後尾は無情にも外…

…予定を入れないなりに、適当にファストパスを取っとけばよかったなあ…

 

私は傘を持っていなかった為、奥さんの小さな折りたたみ傘に入れてもらうのですがもちろん濡れますし、足元からも侵食してくる雨は私の体温を奪いストレスを高めていきました笑 

やっとの思いで屋根のあるアトラクションの中に入ったら、次は室内のガン冷え冷房との戦いです(;ω;) 

 

濡れた全身(特に足元)とそれを拍車を掛ける様な冷房に耐える事がとても辛かった…

そんな思い出が一番印象的なアトラクションになってしまいましたw

 

皆様

5月のWDWではどれだけ嵩張ろうとも

 

晴雨兼用傘

フェイスタオル(最低でも1枚)

 

は、必ず鞄に仕舞い込んでおく事を強くお勧めしたく思います。

 

あと、冷房対策の上着ね。

本当に大事だから何度でも言うねw

雨の時に羽織れる厚手のウィンドブレーカーとかでも良いかな?

私は基本日焼けしたくなかったので、WDWではTDRで売ってるミニーさんの紫外線カットパーカーを羽織っていました。

1つ前のブログで載せた、ベイマックスとながら写真で着てるやつね。

ただあのパーカーは薄すぎるので、防寒対策という意味では全くの無力です。

 

余裕があれば、足元はゴアテックスのスニーカーとか、逆に濡れてもいいやという方面で最悪クロックスでも十分かと思います。

奥さんは基本的にアメリカではクロックスで過ごしてましたが、雨が降ってもとても快適だったそうです。

軽いし、足に合ってれば疲れないし、雨が降って濡れても気にしなくて良いし。

 

アトラクション自体も(多分)なかなか良かったですが、ソアリンやテストトラックと比べたら個人的にはそこまででもない…という感想でした。 

 

※ 

 

Frozen Ever After

 

に乗り終わった後、雨は止んでいたのでそのまま奥さんとワールドショーケースを一周し、再びエントランスへと戻ってきた私たちが次に乗ったのは

 

Spaceship Earth

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エプコットの象徴と言えるだろう、エントランスから見える大きな球体の中にあるアトラクションで、これもなかなかの待ち時間でした。

30分くらいは待ったかな?

 

日本に類似したアトラクションが無いので上手く説明できないのですが

ホーンテッドマンションのような乗り物に乗って人類の進化の軌跡を追い、様々な質問に答え、ゲストたちの未来を占う…

て感じでしょうか?

とてものんびりとしたアトラクションです。

質問に関しては、まず最初に言語を選ぶのですが、もちろん日本語もあるので十分楽しめました。

特に思い入れはないです笑 

 

※ 

 

その後、私たちは行っていなかったフューチャーワールドのエリアを散歩する事にしました。

といってもまたすぐにゲリラな雨が降ってきたため、行き先は屋内の水族館エリアでファインディングニモのアトラクションに乗り、適当に水族館を眺めて…

正直、暇つぶしゾーンでした笑 

InstagramTwitterでスキューバしてるミッキーの写真や動画が散見されますが、多分この水族館エリアで潜っているのだと思います。

 

外に出るとまだ雨が降っていた為、そのまま次の屋内へ。 

 

入ったのは、ソアリンやガーデングリルがある大きな建物"The Land"  

 

これまでほぼ休憩無して歩き回っていたのと、奥さんも軽食を摂るために

 

Sunshine Seasons

というフードコートで休憩する事にしました。

 

したのですが…

 

ここで、私たちのFTWinWDW旅行で

2度目の大きなトラブルが勃発したのです… 

ナニモオナジヒデナクテモヨカッタノニ… 

 

 

 

奥さん「え、うそ」

私「どしたん」

 

 

…ゴソゴソ

 

 

 

……ガサゴソ

 

 

 

………ゴサンゴソン

 

 

 

 

奥さん「……

 

 

 

      わたし

 マジックバンド

  どこやった?

 

 

                                      」

 

 

 

 

次回、エプコット編終了。

エプコットの夜。

 

 

 

次郎のFTWinWDW備忘録【D3-2】Epcot①

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2018.05.13 Sun AM

 

初っ端からトラブルに見舞われたものの、最高に楽しいMKBPを終えた次郎夫妻。

 

朝早くから堅苦しいドレスで体力を奪われた奥さんは、そのまま部屋でしばらく休む事に。

 

一方私は

 

そんなに疲れてないし体力的には多分大丈夫だろうから、完全アウェイな環境でお一人様行動してみたいな

 

と思い、着替えてから午後からの予定地であるEpcotに向けて出発したのです。

 

この判断も結果的には失敗だったんですけどね…w

 

 

2018年5月13日 

HAPPY MOTER's DAY 

 

この日、WDWには大きな変化が起きていました。

 

 

陽射しがとても強かったのですが、今回日傘は(アメリカで日傘は浮くと聞いていた為)持ってきていなかったので、陽差し対策に長袖を着てエプコットに向かいます。

 

これがまず後悔①

 

どんだけ浮こうがなんだろうが、日傘は絶対あった方が良いです。

あと、雨が降った時アメリカ人は傘をさす人よりもレインコートというかレインポンチョを使う人の方が圧倒的に多い。

レインコートは勿論傘もWDW内に売っていますが、折り畳み傘しか売ってませんでしたし普通に濡れます。

 

 

エプコットのエントランスは、バス停からちょっと歩いた先にあります。

個人的には、バス停からエントランスまで一番歩いたような気がします。

 

私がエプコットに着いたのが確か10時前。

もうゆっくり入れるだろうと思ってエントランスに近付くと、なんと荷物検査の長蛇の列!!!

 

なんだこれ!

と思ってよく見てみると

 

手荷物検査の窓口が他のパークに比べて極端に少ない!

1人に凄い時間が掛かるから、更に進みが遅い!

 

エプコットには計3回行きましたが、空いてる日なんて1度もありませんでした笑

 

ただ、ノーバゲッジ(手荷物なし)のエントランスはノーストレスで入場していたので、エプコットに入る時はスマホをポケットに入れてマジックバンドをして、カメラを首にかけて入場すると良いかもしれませんね(*´ω`*)

 

 

20分くらい待って漸くエプコットに入場しましたが、この時点で若干疲れてます笑

 

そして入場してすぐ目の前に見えるのが、エプコットの象徴である

 

デカい球体!(名前は知らないが、中はアトラクション)

そして植物でできたミキミニグプル!

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凄い写真映えするオブジェだ…

なんて考えながら写真をパシャパシャしていたら、ファミリーで来ていたらしいゲストから写真を頼まれました。

 

良くある家族写真だったのですが、お母さんと思われる方が白い花を持っているのに気が付きます。

そういえば、周りの女性の多くが白い花を持っているのが目に付くなぁと無意識に考えていましたが…

 

今日母の日じゃん!

 

と、こんな所で思い出しました笑

 

この日はエプコットしか行ってないため他のパークの事は知りませんが、恐らくエントランスで白のカーネーションを配っていたのだと思います。

お母さんらしい妙齢の女性の方ほとんどが、一輪のカーネーションを持っていました。

 

素晴らしいサービスだな

 

日本には無いおもてなしだな

 

と、感動したのを覚えています。

 

 ※

 

一通り写真を撮った後でいよいよこの巨大オブジェ(というかアトラクション)の下を潜ろうと歩いていると、すぐ近くでデイジーが整列グリをしているのを発見!

初めて一人でのグリーティングにドキドキしながら並びます。

 

まず、一人で並んでいる人が私しかいない。

更に男が一人なんて…笑

 

待ち時間は15分ほどでほとんど並ばず、拙い英語でご挨拶。

公式さんにはツーショットを撮ってもらって、私のカメラではデイジーのワンショをいただきました。

 

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この日のファストパス

 

・IllumiNashions:Refrections of Earth

・Meat Disney Pals at the Epcot Character Spot

 

この2つ。

 

前のブログでも書きましたが、ファストパスは同じ日に取る事ができないアトラクションがあり、私たちがエプコットで乗りたいと思っていた

テストトラック

ソアリン

は、イルミネーションズを取ると同時に取得できないアトラクションだったので別日に持ち越しです。

 

 

デイジーとのグリを終えると奥さんと合流するまで特に予定はないので、取り合えずエプコットを一周する事にしました。

 

…これが後悔②

エプコットはとにかく広い!

私は日常的に歩くのが速い方なのですが、その私が普通に歩いてとりあえず1周するのに裕に30分以上は掛かりました。

空気は湿気を多分に含んでおり、ジメジメして本当に暑い。

すぐに体力を奪われます。

しかもこの日は午後からずっと雨が降っており、傘を持っていなかった私は傘を購入(してもスコールみたいな雨だから結局濡れるし、靴は中までびっしょり…)。

 

この日の途中から完全にバテてしまったので、MKBP後に私も奥さんと一緒に休んでおけば良かったなと後悔した1日でもありました。

体力に自信のある方も、MKBP後は少し部屋で休む事をお勧めします。

 

 

エントランスでガイドブックをもらい忘れた私は、とりあえず有名なワールドショーケースを目指して適当に歩き始めました。

大きな湖の周りに11か国のパビリオンがあり、各国の料理を食べたり特産品を見たり買ったりすることができる…

私がWDWのエプコットと聞いてまず思い浮かんだのがこのワールドショーケースだったので、奥さんと合流する前に1周だけしてみる事にしたのです。

 

結果的に、1周したせいでだいぶ体力を奪われてしまったんですけどね笑

 

 

道なりに歩けばワールドショーケースにたどり着くだろう…という安易な心持で、エプコットを歩きます。

途中で適当に写真を撮りながら歩くのですが、「マウスギア」というお土産屋さんはとても広くて種類も豊富なので、見ているだけで楽しくなりました。

 

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私が滞在していた日程のエプコットでは

フラワー&ガーデンフェスティバル2018

というイベントを開催中で、至る所に関連グッズが売っていたり装飾がされていました。

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マウスギアを出てから10分くらい歩いて、ようやくワールドショーケースの湖に辿り着きました。

正直、この時点で結構疲れています(´Д` )

 

ここからが本番で、私は時計回りで巡る事にしました。

ガイドブックがないので近くを通ってもどの国のパビリオンか分からない事が多く、メキシコと中国が辛うじて分かったくらい笑

 

まずは大きな鳥居が目印の日本館を目標に歩きます。

 

日本館も結構遠かったですね…

左回りの方が近かったかもしれません。

 

日本館は、五重塔と戦国時代の城の様な建物・厳島神社を彷彿とさせる、湖に立つ鳥居…で構成されています。

外観だけで言うと

「外国人がイメージする古き良き日本像」

という感じです。

 

フジヤマ!ゲイシャ!サムライ!ニンジャ!アニメ!マンガ!ポケモン!

 

進撃の巨人やナルトのコスプレ衣装とか売ってたし、やはり海外から見る日本はそういうイメージなんでしょうね。

駄菓子やカップ麺も売っていましたが、普通に高いです。

 

あとこれも今思い付いたのですが…

どこのパビリオンも、女性キャストさんが圧倒的に多かったです。

そう言えば私は、一番長く滞在した日本館で男性キャストさんを見かけなかったような気すらします。

日本館キャストさんの服装も日本の和食レストランで見かける簡単な着物で、雰囲気がありました。

 

そして日本館をぐるりと一周した私は、やってみたかった事の1つである

日本館で日本食を食べる

を実行する事にします。

 

日本館にはいくつかレストランがあるのですが、私が今回赴いたお店は

 

桂グリル

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奥さんと特に昼食をどうしようだとか相談をしていなかったのですが、お腹が減った…というよりも、アメリカ…というかWDW日本食はどんなものなのかという好奇心がありました。

 

日本館には他にも

 

鉄板江戸

東京ダイニング

 

といったレストランがあるのですが、日本で下調べした時に要予約みたいな事が書かれており、また値段も決してリーズナブルとは言えないので、奥さんを除け者にして1人で入るようなお店ではない…

でも日本食は食べてみたい…

 

という事で、桂グリルを選びました。

 

レストランの中は正直狭いのですが店外にテラス席もありますし、現地の人は基本的に食事が終わるとすぐに離席するので、イスやテーブルはすぐに空きます。

 

私が入ったタイミングはちょうど11時過ぎでオープンして間もなかったのか、お店は空席だらけでした。

先に荷物をテーブルに置いて席を確保後、カウンターに並びます。

 

どんなメニューなのか興味津々でしたが、特段めずらしいメニューはありませんでした笑 

 

一通り見て「これが食べたい」というものは無かったので、無難にカツカレー(多分チキン)を食べることにします。

 

WDWに来て初めての商品注文…

うまく話せるかどうか、ヒヤヒヤしながら列に並びました(ちなみに待ち時間はほとんどなく、ものの5分で注文できます)。

 

キャストさんはパッと見、明らかに日本人…!

しかし、ほかのゲストはすべて英語で注文しており、キャストさんも流暢な英語で対応しています。

 

…そもそも最初から日本語で注文するつもりは無かったのですが、とりあえず英語で注文することにします。

 

”Hi,could I get  カツカレー and hot coffee ?"

 

「すみません、コーヒーは置いてないんですよ」

 

それはもう粉う事無き日本語で、爽やかに応じてくださいましたwww

 

こんなところで日本語が聞ける事の驚きと嬉しさと、一発で日本人と看破されてしまった恥ずかしさに耐えながら、そのまま日本語で注文します。

 

そのキャストさんのネームタグを見ると、普通のネームタグの下に漢字で「日本語」と書かれたバッヂみたいな物が付いていました。

 

他のどのパビリオンでも同じ様なバッジを付けたキャストがいたのですが、要するにそのパビリオンの母国語を話せるキャストには、そう言った目印が付いているみたいです。

 

そのキャスト数も結構多くて、日本館ではほぼ全てのキャストさんが(見た目)日本人で、日本語対応バッヂを付けていたように思えます。

日本語が恋しくなったら、日本館で買い物をしてキャストさんとの会話を楽しむのも良いかもしれませんね。

 

まさかWDWで日本語が通じる場所があるとは…

という不思議な気持ちを胸に食べたカツカレーは、普通のレトルトカレーの味でしたw

カツは少しパサパサしていましたが、「テーマパークのカツカレー」と言う感じの味です。

 

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少し休憩をして、そのままワールドショーケース1周を続けました。

 

もうね、本当に暑いの!

暑いというか、湿気がすんごいんですよ!

 

拭っても拭っても滲み出る汗に悪戦苦闘しながら何とか湖1周を終えた私は、奥さんと合流の時間が近づいていたのもあってエントランス付近に戻ります。

 

この時、一緒にWDWに来ていた友人から

「トーキングミッキーが、サイレントになってる!」

と連絡をもらいました。

 

あぁ、やっぱり昨日が最終日だったんだなあ…

と寂しい気持ちになった反面、昨日一昨日と会えて良かったなあという満足感もありました。

 

そうなると、噂では「WDW全てのお顔が変わる」という事だったので、今日私たちがファストパスを取っている 

 

・Meet Disney Pals at the Epcot Character Spot

 

ここで会えるミッキーとミニーのお顔も変わっているという事になります。

ここではミッキー・グーフィー・ミニーの順で3人とグリーティングすることができるのですが、噂を確認しようとグリのエントランスまで行ってみると

 

まさかの90分待ち!!!

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嘘だろ…

日本以外のグリはそんなに待たずに済むものなんじゃないのか…!?

 

と思いましたが、この待ち時間の長さがニューフェイスに変わったことの証明なのかもなあ…という何の根拠もない自己完結をして、涼むためにその向かいの建物に入ってみると

 

いるじゃないですかベイマックスが!!!

 

ベイマックスここにいるんだ!

と嬉しくなって、すぐに並びました。

 

待ち時間は結構長くて、40分くらいは並んだでしょうか…

私の番になって荷物を置いてから、ベイマックスと初めましてのグリーティング!

 

両手を広げてハグしてくれるんですが、完全に埋もれてしまいます笑 

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トーキングミッキーとハグした時は口を動かすモーター音が印象的でしたが、ベイマックスはエアー感がすごかったw

ふんわりしてるし、WDWでハグした時に一番癒されたキャラクターです♪

 

あと、写真見てもらえれば分かるんですけど

 

ベイマックス瞬きするんですよ!!!

 

キャストさんにツーショットの写真を撮ってもらった後、自分のカメラでベイマックスのワンショをお願いしました。

ベイマックスのワンショを撮るゲストはその時は私くらいしかいなかったのですが、縦ではなく横でワンショを撮ったのも、私自身初めてかもしれません笑

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壁に貼られているポスターの日本語が、サンフランソーキョーを感じさせます。

 

 

ベイマックスのグリが終わった後で奥さんと合流し、その足で先ほどの噂を確かめに、ミッキーとミニーに会いに行くのです…

 

 

まだだ、まだ終わらんよッ!

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こんばんは♪ 

 

ブログを放置してから、早2ヶ月が過ぎ去りました 

気がつけば夏が終わり、秋がやってきていますね…(´;ω;`)

 

夏も普通にインしておりました

勿論、ランドを中心に(*´ω`*)

 

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夏祭りは、水滴や水蒸気でなかなか綺麗な一枚を撮りにくいですよね 

フロートも、高いんだ(´;ω;`) 

 

さて

 

FTWinWDW 

この中途半端になっているブログを、このまま終わらせるつもりはありません笑

 

既に思い出の彼方になっている部分もありますが、少なくとも年内に、8泊10日分全てを残したいと思っています

 

とりあえず今週中に1つ、投稿します!!!

という、自分への決意表明です(*´ω`*)

 

 

そう言えば、ハロウィン始まりましたね!

 

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私は今年の秋、シアターオーリンズに通いつめたいと思っております

最前真ん中がいつ取れるかは分かりませんが、抽選が終わった今から全力で竹藪地蔵!!!

 

楽しいですねパーティグラ!

音楽に心を揺さぶられて、とても楽しませてもらっています!

 

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夏も普通に地蔵してましたが、席も少ないしミニーさんの目線なかなか来ないし…

 

ハロウィン開始と同時に抽選も終わったので、本当に楽しみにしています!

 

 

短くはありますが、今回はこれだけ 

 

もし、続きをお待ちくださってる方がいらっしゃいましたら本当に申し訳ございません 

 

しっかり年内に完結させて、義務感にならないブログをつらつら書いていきたいと思います(*´ω`*)

 

ありがとうございました

 

次郎

 

 

次郎のFTWinWDW備忘録【D3-1】MKBP

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2018.05.13 Sun 03:00

 

早寝したつもりが、思った以上に寝てる時間は短かったように思えます。

 

いよいよ今日はこの旅のメインイベントの1つである

マジックキングダムでのブライダルポートレート本番!

 

考えてみれば、一番最初はFTWよりも興味津々だったのがこのMKBPでした。

 

…このMKBPでは、今回の滞在で一番大きなトラブルに見舞われるのです…

 

今回、写真少なめ・文字多め。

 

 

3時に起きてベッドを畳んでテーブルを出し、テーブルの上に髪飾り等の準備をして、奥さんはスタイリストさんが来るのを待ちます。

 

アライさんから予め

 

一眼は持っていけないが、小さいコンデジなら持ち込める

 

という事を聞いていたので、今使っているK-50を買う前に使っていた

Nikon COOLPIX P340

アメリカに持ってきていました。

 

メイクさんの到着予定時刻は、3時30分。

 

私は早く着替えたところで暇なので、P340の充電を確認したり、動画を撮ったりしていました。

 

動画を見返すと、この時はいよいよ始まるなーという高揚感に包まれています。

 

 

3:30 

 

時間になりましたが、メイクさんはまだ来ません。

ウチナータイムじゃないけど、少しの遅れは想定の範囲内です。

アメリカですからね。

 

……

 

3:45

 

まだメイクさんは来ません。

少しずつ不安が増してきて、私たちに不穏な雰囲気が立ち込み始めます。

 

……

 

3:55

 

メイクさんが来る気配はありません((((;゚Д゚)))))))

 

部屋が分からなくて迷子になってるのかもしれない…

と思って外に出てみたりしましたが、まず外を歩いている人がいません笑

 

またか…

またもやトラブルに見舞われるのか私たちは…

 

不安を通り越して不満と焦燥に駆られ始めた私は

 

4:00を過ぎても来なかったら、アライさんに連絡するしかない

 

という結論に達し、頂いていた資料の緊急連絡先を急いで手元に準備しました。

 

……

………

 

4:00

 

いよいよアライさんの緊急連絡先に電話するのですが、この時はイライラというよりも…電話に出るのが英語しか話せない人だったらうまく説明できるだろうか…という別の不安があったように思えます笑

 

先ずは会社っぽい固定電話にかけました。

 

鳴り続ける、聞き慣れない呼び出し音。

 

不安に拍車が掛かるような、何とも言えない数十秒。

 

…結局、固定電話は繋がらなかったのでもう1つの携帯っぽい番号に電話してみます。

 

これで出なかったらどうしようか… 

 

この時の緊張感と切迫感も、ここしばらく味わったことの無いものでした。

 

しかし幸いな事に、すぐにその不安は解消されます。

 

"Hello"

 

(英語来ちゃったかぁ…)

「Hello,my name is 〜」

(こっからどう説明しようか…とりあえずMKBPやるんだけどメイクさんが来ない事を伝えて、アライさんと話したいと伝えればいいかな…)

 

というような事を必死に考えていたら

 

「〜様、おはようございます」

 

普通に日本語で返ってきました。

 

普通にアライさんご本人でした笑

アライさんの英語を聞き慣れてなかったのもあるでしょうが、よほど焦っていたんでしょうね。

 

安堵感を感じながら、まだメイクさんが来てない旨を伝えると

 

「本人に確認してから折り返します」

「部屋の電話に掛けますのでお待ちください」

 

との事。

 

そうして4:15くらいにアライさんから折り返しの電話があり

 

メイクさんはトラブルに巻き込まれてて到着が遅れている

 

という説明を受けました。

 

OMG!

嘘だろ!?

 

うん、多分嘘だと思うけど詮索・追求しててもどうにもならないし、とりあえずメイクさんの無事の到着を待ちます。

一時の安心感を得た私達でしたが、焦ってもしょうがないけど焦るしかないというなんとも言えない気持ちでメイクさんを待っていました。

 

 

4:30

 

アライさんの電話を切ってから、私はじっとしていられなかった(笑)ので外で待っていたのですが、ようやく駐車場からスーツケースを引いて歩いてくる人を発見!

 

Ms.〜?」

"Yah! I'm so sorry!〜"

 

うん、もうよく分かんないけど取り敢えずすごく申し訳なさそうに謝っているのは分かりました。

 

メイクさんを部屋に通して奥さんにも一頻り謝った後、ようやくメイクが始まります。

 

予定より、既に1時間オーバー。

 

…間に合うのかな…

暗い中で写真撮って撮ってもらえるかな…

 

そんな不安が、MKBPが終わるまで心のシコリとしてずっと残っていました。

 

 

基本的にメイクは奥さん→私の順。

 

私のメイクとヘアセットは追加でオーダーしました。

私のメイクはファンデーションを塗るくらいの軽いメイクで、もし気に入ればFTW当日もメイクとヘアセットをお願いする…という約束をアライさんとしていたのですが、結局FTW当日もやってもらっています。 

 

そのFTW追加分も勿論有料だったのですが

今回メイクさんの遅刻でご迷惑をかけたので…

との事で、FTW追加分は無料でやっていただけました。

 

本当に薄っすらだけど、やるのとやらないのでは大違いなので、未来の新郎さま方は迷うくらいだったらメイクする事を強くお勧めします!

 

奥さんは

 

メイク→ヘアセット→ドレス着用

 

の順番でやってもらいました。

 

 

5:00

 

メイクさんとは別に、ブライダルアライさんの日本人スタッフさん(女性)と私たちの部屋で合流します。

 

とても元気な方で、MKBPに向けての心構えを私たちに説明してくれました。

 

MKBPは1時間!アッという間だから、楽しんで!

 

私たちのコンデジはスタッフさんのカバンに入れてるけど、いちいち声を掛けないで勝手に取って勝手に撮って!(時間の無駄だから!の意)

 

やりたい事や撮りたい所はその場で言って!

(↑事前に結構細部まで具体的な場所の希望や写真のイメージは伝えてるけど、咄嗟に撮りたい場所ができたら遠慮なく言って!の意。可能かどうかは、カメラマンさんと相談するから!の意。後悔の無いようにね!の意)

 

こんな感じかな…?

 

本当にアグレッシブな方でした(*´ω`*)

 

 

メイクとヘアセットはメイクさんにやってもらい、ドレス着用はブライダルアライさんのスタッフさんにやってもらいます。

 

ブライダルアライさんは、ブライダル仲介事業をやる前はドレス関係の事業をしていたらしく、このスタッフさんもアライさん並みに手際よくドレスを着させてくれました。

 

 

奥さんのメイクが始まって30分後くらいに私もタキシードに着替えましたが、ものの5分で準備完了。

まだ奥さんはメイク中です。

 

えぇ、新郎は本当に暇w

 

動画を撮ったり、写真を撮ったり…

なんだかんだ和やかに、MKBPの準備は進んでいきました。

 

花嫁はもちろんなにも持たず。

新郎の私が、部屋の鍵となるマジックバンドを腕の高いところで固定して、目立たないように持っていきます。

 

スマホは持っていきません。

部屋の金庫に入れるように指示されました。

(動画とか撮られたら大変だからかな?)

 

後は、現地で飲む水をスタッフさんのカバンに入れさせてもらって、いよいよ出発です♪

 

 

そして花嫁の準備も完了し、すぐ側の駐車場にカメラマンさんが運転するバンが停めてあるのでそれに乗り込んで、いよいよMKに出発です♪

 

今回、私たちのMKBPと翌日のFTWのメインフォトグラファーをしてくれたのは

 

Jaime Riveraさん

(https://www.instagram.com/jaimeriveraphotography)

 

Disney公式のフォトグラファーさんである事は間違いなさそうなんですが、公式サイトに名前がないあたりを見ると、最近独立されたんだろうか…?

 

Disney Fine Art Photography

(http://disneyfineartphotography.com/index.php)

WDW公式のポートレートのHPです。

 

前日のアライさんとの最終打ち合わせ兼下見の時にJaimeさんの名前は初めて教えてもらったのですがアライさんからは、とても優秀な方…とだけ聞いていました。

 

声の低い…とても落ち着いた方で、私のFirst Impressionだと

THE 職人

という感じ(*´ω`*)

 

そしてもう1人、アシスタントの女性の方がいらっしゃいます。

この方は車の運転や、現地でソフトボックスやストロボ、レンズといった機材を運んでくれる方で、この方は終始明るく楽しませてくれました(*´ω`*)

 

和やかな雰囲気でMKに向かう車の窓から見える、ほぼ無風で湖に凪という波もたたず、木々のリフレクションが綺麗に映る景色…

太陽がゆっくりと登り始め、空が少しずつ白み始めてきていました。

 

 

心配していた天気は、幸いな事に快晴ではないものの雨の降らない曇り空。

どこをどう進んだのか覚えていませんが、車はMKの業務用入口に入っていきます。

 

そのまま車でしばらく進むと、道中にはパレードで使うフロートが割と無造作に並べられていました笑

 

"これはカリブの海賊の裏側だよ"

 

とかJaimeさんが教えてくださったり、とても悪い事をしている気分になって興奮したのを覚えています(*´ω`*)

 

 

以下、MKBPのネタバレが多分に含まれます。

 

 

 

……

 

………

 

…………

 

 

車が最後のゲートを通って出てきた先は、カリブの海賊やマークトウェイン号入口の近くでした。

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MK自体には昨日インしていたのですが、乗りたいアトラクションがないこの辺りは足を運ばなかった為に、自分たちがどこにいるのか…恥ずかしながら最初はさっぱり分かりませんでしたが、お城を向かう道を見つけると、何となく自分たちがいる場所を察せられます。

 

 

少し前のブログでも触れましたが、3つあるMKBPのコースで私たちが選んだのはコース③!

 

シンデレラ城ホーンテッドマンションカリブの海賊ラプンツェルエリア

 

というロケーションです。

 

しかし夫婦2人で相談して、私たちの希望として予めアライさんに

 

ラプンツェルエリアで沢山撮りたい

・後はお城での写真多め

ホーンテッドマンションカリブの海賊はカットで良い

 

と伝えていました。

ホーンテッドマンションカリブの海賊をカットして、その時間をラプンツェルエリアシンデレラ城周辺での写真に振ってもらう…のが狙いです。

 

(ホーンテッドマンションはもともと暗いため、ストロボなどの設定に時間がかかるらしく、こだわりがなければ省いても良いかもしれない…とアドバイスを頂きました)

 

現地でもスタッフさんから同じ確認をされて、それをフォトグラファーさんに伝えてもらい、最終的に

 

シンデレラ城ラプンツェルエリアシンデレラ城

 

の順で巡る事になりました。

 

 

そして始める前に、私がコンデジで写真を撮る時のいくつかの注意点も教わり、いよいよ、MKBP開始!

 

ここからは本当に時間との勝負!

 

まず、歩いてシンデレラ城前のプラザに向かいます。

途中、MKBPを撮っている方々を2組ほど見かけました。

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TDRにもある、プラザと別エリアを繋ぐ橋の上で取り敢えず1枚撮りました。

何とも工夫のない写真です笑

本当に時間がなくて、写真を撮ろうと思ったらすぐに呼ばれたり、終わって写真を撮ろうと思ったら移動しなきゃいけなかったり…

MKBP(FTWも)は、シャッター回数ではなく1時間という時間制なので、その時間内であれば無制限に撮ってもらえるため、沢山撮るために時間に余裕は無い…有ってはならない…との事。

 

この橋の上で2人で駆け足ししてパシャ…

これは本当に難しかった…(;ω;)

 

私というよりも、ドレスの花嫁と呼吸を合わせるのが本当に難しかった。

花嫁がどこまで動けるのか分からないし、転んでドレスを汚したら…なんて考えると…ね。

 

余談ですがこの時、花嫁はヒールの靴ではなくクロックスを履いてMKBPに臨みました。

 

理由は

 

-パーク内を沢山歩くためヒールだと疲れやすく、その疲れや無理は顔に出るため、良い写真が撮れない可能性がある-

 

という事だそうです。

 

これには花嫁も納得しており、ドレスの裾やトレーンが汚れてしまうのはもうしょうがないと割り切っていました。

MKBPが終わった後で花嫁は

クロックスにしてて本当に良かった…

と言っていたので、これもオススメです。

 

なので尚更、ドレスフィーチャリングクロックスの花嫁を転ばせる訳には行かず、私なりに無我夢中で頑張った記憶があります。

 

でも、花嫁の方が頑張っていたはずです。

 

 

橋で何枚か写真を撮った後は普段入れない城周りの芝生の上に花嫁だけ入り、パシャり。

 

かなり広角で撮ったこの写真は、見せてもらうと絵のような素晴らしい一枚でした♪

 

その後は遂に、城前のプラザへ!

 

ここではツーショットと花嫁のワンショット。

 

私がやるべき事は、奥さんのワンショットの時はフォトキーを頑張る事と、移動時にドレスのトレーンを持つこと。

 

そしてJaimeさんが

"No flower"

と言ったら、花嫁のブーケを預かる事。

 

この"No flower"は、このあと幾度となく耳にした台詞なので、私にとってとても印象深い単語です。

 

意味は読んで字の如く

「ブーケは無し」

 

ツーショットでもワンショットでも、ブーケの有無はJaimeさんの指示で決まりました。

その都度ブーケは私が預かって、適当にその辺に置いてからポジションにつきます。

 

何も言われなければ、ブーケ有り。

 

なんかこの作業が

「仕事してる感」

があって、私はとても心地良かったです(*´ω`*)

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↑加工してみました(奥に、MKBPしてる別のカップルさんが確認できます)

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↑フォトキーする私

 

 

プラザでお城をバックに写真を撮った後は、そのままラプンツェルエリアへ向かいます。

 

ラプンツェルエリアですが、渡米前からとても楽しみにしていたにも関わらず、昨日のインで足を運ぶのをすっかり忘れていました笑

 

と言っても塔の上のラプンツェルエリアは、ぶっちゃけただのトイレエリアです(*´ω`*)

 

ただそのトイレ内が見所の1つで、フリンライダーとスタビントン兄弟の指名手配書が貼り付けてあったり(天使になりたい変態の爺さんの手配書もありました)、ラプンツェルの武器とも言えるフライパンが飾ってあったりと、MKで最も足を運びたくなるトイレと言っても過言ではありません。

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トイレエリアではありますがエリアの照明がランタンになっており、特に夜はとても幻想的な景色を見ることができます。

 

この辺の写真は、上手くは撮れなかったけど後でその時のブログであげたいと思います。

 

 

シンデレラ城からラプンツェルエリアにやってきた私たちの目に止まったのは、やはり象徴とも言えるラプンツェルの塔でした。

 

あぁ、ここまで来たんだなぁ

 

と2人して感動していましたが、そんな悠長な気持ちに浸っている余裕も無く、Jaimeさんからポジションの指示がきます。

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こんな感じでずっとポーズを取っているのですが、ずっと同じ姿勢なので意外に疲れるんですよね。

 

1枚目がスタッフさんが私のカメラで撮ってくれたメーキングフォトで、2枚目がJaimeさんの写真です。

私のコンデジの設定は常にオートでした。

 

なぜJaimeさんに撮ってもらった写真をすでに持っているのか…!?

 

これも、この後のブログで触れていきます。

 

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こんな感じで、終始賑やかなMKBPでした(*´ω`*)

 

 

ラプンツェルエリアでの撮影が終わると、シンデレラ城に戻ります。

 

スタッフさんがドレスのトレーンをずっと持ってくれるわけでは無いので、パニエの内側とトレーンの裾はがっつり汚れます。

正直、これは避けられない事です。

 

載せている写真でも少し写っているのですが、WDWは毎朝オープン前に地面に水を撒いて掃除しています。

理由は、地面に落ちたガムの様な落としにくい汚れを消すために必要…という事らしく、当日は時に水溜まりを避けながら歩く必要もありました。

 

MKBPの翌日にFTWを控えた私たちはその汚れをどうする事もできませんでしたが、基本的に写真に残すうえで全くと言っていいほど目立たなかったので

「ドレスの汚れが写真に写らないかしら」

と気にされている方は、安心して良いと思います。

 

 

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さて…最後にやってきたのは再びシンデレラ城ですが、次に撮るのはお城の後ろ側からです。

TDRで言うところの、フェアリーテイルホールの出口のある所ですね。

 

あそこにある小さな段差でツーショットを数枚撮った後で、花嫁のワンショット。

Jaimeさんとほぼ同じ様な角度から撮ってみましたが、私でもそこそこ満足いく写真が撮れました。

 

もっと言うと、あそこは10-20くらいの画角で撮れたら最高だろうなぁ…

 

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写真は、1枚目は私がJaimeさんの少し右側で撮った写真(これでもP340の最広角)

2枚目はJaimeさんが撮った写真。

…照明の影の具合が最高ですね…流石です(*´ω`*)

 

この写真は、Jaimeさんが個人のinstagramでも載せてらっしゃってて

「Jaimeさん的にも満足な写真だったんだろうねえ」

なんて話を夫婦でしていたら、日本に帰ってきた後でその写真が「disneyweddings」(https://www.instagram.com/disneyweddings)instagramにも載せられてて、これも非常に良い思い出になりました(*'ω'*)

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↑ちなみに、当然ながら私たちには何の連絡もありません笑

 

 

その後で、最後にTDRで言う「白雪姫の井戸」があるところで数枚ツーショットを撮って、遂に撮影終了!

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車が置いてある最初の場所に戻って、機材を片づけているJaimeさんとアシスタントさんにその場でチップを渡して、今日のお礼と「明日のFTWもよろしくお願いします」と挨拶してから

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スタッフさんのセルフィーで〆!

 

車の中は行きよりも更に話が弾み、Jaimeさんが撮ってくれた写真を見せてくださったりアシスタントさんが言うジョークで笑ったり…

 

ポップセンチュリーに戻ってきて、車を降りると3人とお別れです。

時刻はおそらく9時を回っていたと思われます。

 

精一杯の感謝を再度伝え、2人で部屋に戻りました。

 

 

部屋に戻り、服を脱ぐ前にビデオを撮りながら2人でMKBPを振り返り。

 

これでようやく、今回の目玉の1つが終わってしまったなあ…

ようやく終わった実感が沸いてきます。

 

溢れ出る達成感と幸福感 

同時に 

本当に終わってしまったんだな…

という寂しさが2人に込み上げてきました。

 

…楽しかったなあ…

本当に、楽しかった!!!

唯一無二の、他に代えられない貴重な経験でした!

 

このブログを書くのにあたって今さっきこの時の動画を見直していたのですが、既に懐かしくて泣きそうになってきます。

 

良い経験をさせていただきました!

 

 

さて

残すは明日に行われるFTWと、ミッキーとミニーさんを迎えて催すレセプション!

 

明日のFTWは12時からの挙式…MKBPほど朝早く起きなくていいので気が楽です。

 

奥さんはゆっくり休みたいとの事で、ドレスを脱いで再びハンガーに吊るしてから風呂→そしてベッドへDIVE!

 

私はそれほど疲れていないように思えたので、今日の午後からの予定地である

Epcot

へ、一足先に向かうのです。

 

アメリカに来てから、WDW内で実質初めてのお1人様行動!

正直、すごくワクワクしていました。

 

このあたりから

「何言ってるのかよく分からん!」

という思考が

「もう全部分かんなくても良いや!」

という諦めの境地に達しています。

 

なんとなく通じるし、意味分かんなくても適当に相槌打ってれば何とかなるし!

ストレスを抱えない事が重要です。

 

 

次のブログでは、次郎のエプコット1人旅(途中まで)編!